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窪塚洋介、スコセッシ監督作品でハリウッドデビューへ

 俳優の窪塚洋介(35)が4日、自身のツイッターを更新。作家の故・遠藤周作さんの歴史小説『沈黙』をマーティン・スコセッシ監督が映画化する『Silence』に出演することを公表した。窪塚はハリウッド映画初出演となる。

 原作『沈黙』は、島原の乱が収束して間もない江戸初期の長崎にやって来たイエズス会宣教師の姿を通し、キリスト教における“神”や“信仰”の問題に迫る物語。

 窪塚は「数年に及ぶオーディションを勝ち抜きまして、ハリウッド映画に初出演となり、年初から台湾にいますた。監督はマーティン・スコセッシ御大です」と報告。宣教師を日本に案内し、やがて裏切ることになる日本人のキチジローを演じることに「光栄にもキチジローという大役授かりまして、役者冥利に尽きまくる日々を過ごしてます」と喜びを伝えた。

 『Silence』は今年から台湾で撮影が始まっている。



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