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NGT48『ドラフト会議』に参加 北原里英キャプテンらが直接指名へ

 AKB48の国内5番目のグループとして新潟に発足するNGT48が、10日に東京・有明コロシアムで開催される『第2回 AKB48グループドラフト会議』に参加することが3日、わかった。キャプテンとしてAKB48から完全移籍する北原里英、AKBと兼任する柏木由紀、NGT48劇場の今村悦朗支配人の3人が出席し、指名を行う。

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 NGT48は10月1日の劇場オープンを目指し、今月18日正午まで第1期生オーディション参加者を募集中。今回、NGT48から指名を受け、了承したドラフト候補生は、オーディションで選ばれる1期生よりも先に所属が決定するが、他のチーム同様に「研究生」として正規メンバーへの昇格を目指して活動する。

 今村支配人は「グループの立ち上げという大切な時期ですので。さらに多くの人材を集めたい」との思いから参加を決断。「NGT48を一緒に盛り上げてくれる、新しい才能との出会いを心待ちにしています」と期待を寄せた。

 同イベントが行われるのは2013年11月以来2回目。プロ野球のドラフト会議と同様の方式で行われる。47人のうち指名された候補生は、各チームの「研究生」として加入。AKB48からチームA、K、B、4、SKE48からチームS、KII、E、NMB48からチームN、M、BII、HKT48からチームH、KIV、NGT48の13チームが参加する。



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  • 『第2回 AKB48グループドラフト会議』に参加するNGT48のキャプテン北原里英(C)AKS
  • AKB48と兼任する柏木由紀も参加(C)AKS
  • 新しい才能との出会いを心待ちにしています」と期待を寄せたNGT48劇場の今村悦朗支配人(C)AKS

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