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行楽シーズン到来 より豊かなアウトドアライフに欠かせないツールとは?

 いよいよ待ちに待ったゴールデンウィークが到来。肌寒い季節と別れを告げ、再びアウトドアシーンが盛り上がりを見せるこの時期。連休中に観光やドライブ、家族や友人たちとキャンプなどを予定している人も多いはず。また、充実したアウトドアライフを送るためのツールとして、現在さまざまな商品が店頭に並んでいるのを目にする機会も多いことだろう。

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 ゴールデンウィークといえば、毎年多くの家族連れや友人、恋人などで人気施設やテーマパークが大盛況となることでお馴染み。だが近年、家族連れなどを中心に、自然の雄大さや美しさに触れることに注力する傾向が高まっており、キャンプや、作り物ではない自然の美しさを前面に展開する施設の人気も高まっている。

 富士山2合目(標高1,200メートル)にあるレジャー施設『ぐりんぱ』もそのひとつ。同施設担当者は「最近、特にお子様連れのお客様が、保温や保冷の容器に飲み物を入れて持ってくる姿を良く見るようになりました」と話す。

 自然の美しさに囲まれながら、大切な人と食事を共にするというのは、なんとも贅沢な時間だ。だが、気温の上昇がますます高まるこれからの季節、注意しなければならないのは、持参するお弁当や水筒の “保冷機能”だ。お弁当の具材が傷んでいることに気付かずお腹をこわしてしまったり、熱中症などになってしまっては、せっかくの楽しいひと時も台無しになってしまう。

 春の行楽シーズンは、断熱性に優れ、コンパクトで持ち運びしやすい商品が売れ筋らしい。魔法びん構造の水筒はもちろん、断熱構造のお弁当箱や保冷力の高い缶ホルダーなどの人気商品を展開するサーモス株式会社が2010年に発表した、断熱構造の専用保冷バッグ付きの行楽用弁当箱は、その利便性の高さから好評を得た。それまでの市場では、お重のような保冷バッグが付属しない容器のみの商品が多く、コンパクトに収納でき、かつ機能性も優れていたのがヒットの要因だった。

 ユーザーから評価を得ている点は、やはり「お弁当箱だけではなく、保冷バッグもコンパクトに収納できること」が多いという。また、専用の保冷バッグが付いていることから、持ち運びしやすい点や、様々なデザインが揃い、食洗機に対応出来る点なども注目している点だといえる。

 同社では、今シーズンもより美味しさや楽しさ、持ち運びやすさを追求した商品を展開中。アウトドアのイベントには、キンキンに冷えたソフトドリンクや、缶ビールが楽しみのひとつだが、「保冷缶ホルダー」(JCB-351)は、350ml 缶がすっぽり入り、缶ドリンクの冷たさをキープし、おいしい温度を保ち、結露もしない。また、ピンク、イエロー、ブルー、ブラウンと、ポップでカラフルなデザインで幅広い世代に対応している。さらに、「ファミリーフレッシュランチボックス」(DJF-4002)は、行楽、学校行事に大活躍のランチボックスに、保冷力のある断熱構造のバッグが付属。2段重ねになった容器で、収納時にはコンパクトに収まるのも嬉しい限りだ。

 最新の商業施設やテーマパークに赴くのも楽しいが、大自然の美味しい空気や美しさを体感することに、より高い価値を見出しているユーザーが多い今日この頃。様々なツールを身に付けることで、より豊で忘れられない休日を過ごせることは間違いない。

⇒サーモス公式サイトはコチラ 

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  • 富士山2合目(標高1,200メートル)にあるレジャー施設『ぐりんぱ』

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