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LiSA、『ミニオンズ』で日本語吹替え初挑戦 オーディション審査員長に就任

 テレビアニメ『魔法科高校の劣等生』オープニングテーマなどで人気の歌手・LiSAが、映画『ミニオンズ』(7月31日公開)で日本語吹替えに初挑戦することがわかった。さらに、同作の『女の子限定日本語吹き替え版オーディション』で審査員長を務めることも発表された。LiSAは「私も夢が叶いました! 大好きなミニオンとの仕事!! そんな気持ちをみんなと共有したいです」とコメントしている。

 ユニバーサル・ピクチャーズ史上No.1のヒットを記録し、日本でも大ヒットした映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』。その『怪盗グルー』シリーズで大人気のバナナが大好物な謎の生物ミニオンが主役になるのが、今回の『ミニオンズ』。そんな同作でLiSAは、ミニオンたちと大悪党大会の開催を目指すネルソン・ファミリーの母親、マージの声を担当する。兼ねてよりシリーズファンを公言していたLiSAは、今回の起用に「夢が叶った!」と喜びを爆発させている。すでに吹替えキャストには、天海佑希、モデルの藤田彩華、バナナマンなど豪華面々が決定している。

 また、この日、『女の子限定日本語吹き替え版オーディション』が開催されることも発表された。応募資格は“ミニオンが好きな女の子”であることだけ。どれくらいミニオンが好きかをアピールする動画や写真で選考が行なわれ、最終的に選ばれると『ミニオンズ』に声で出演できる権利が贈られる。詳細は追って公式サイト(http://minions.jp/)にて発表される。


『ミニオンズ』公式サイト

関連写真

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