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ブラマヨ、関西・公開収録で“新しい漫才”見つける

 お笑いコンビ・ブラックマヨネーズ(小杉竜一・吉田敬)がこのほど大阪市内で読売テレビの新番組『マヨなか笑人(しょうにん)』(5月8日スタート、毎週金曜 深0:30〜1:28※関西ローカル)の初回収録後に報道陣の取材に応じた。

 「面白い芸人は劇場にいる!」をテーマに、ブラマヨの二人が、関西の新たな漫才の聖地「よしもと漫才劇場」から新たな才能と新しい漫才のカタチを発信するバラエティー。番組では、毎回、トークテーマを設け、若手芸人たちが渾身の漫才を発表する趣向で、ブラマヨとゲストとのトークを盛り上げる。

 ほかにも、“新しい漫才”を追求する実験企画「オーダー漫才」のコーナーでは、番組から若手芸人に「道具を使った漫才」「ボケにツッコミ以外の斬新なキャラで応じる漫才」などをオーダーし、2週間で注文通りのネタを作り上げ、舞台で披露してもらったり、あまりテレビには出ていないがネタやキャラクターは爆笑必至の芸人にスポットを当てる「暗闇芸人に光を!」のコーナーなどで、お笑い界に新たなムーブメントを起こす。

 小杉は「劇場で、公開収録でレギュラー番組をやるのが、僕らにとってはたぶん初めてかと思うので、本当に新鮮な気持ち。きょうは楽しく収録ができたので、これからも楽しみです」と観客の生の反応に手応えをつかんでいた。吉田は「僕らは東京に住んでいるので、普段はあまり見ることがないけど、めちゃくちゃおもろくて、こいつら地下でどんだけ鍛えられてんねん!っていう脅威を感じました」と若手のパワーに圧倒されたようで、「おもしろすぎてちょっとヤバいので、あいつらのネタの時間をちょっと短くするようにプロデューサーに相談したい(笑)」と早くも“若手潰し”のプランをぶち上げ、笑いを誘っていた。

 番組には、ネット検索で見つけたゲストの気になるうわさを検証する“検索の女”としてタレントの愛実、アシスタントとして女性ファッション誌で活躍中のモデル・宮田聡子がレギュラー出演。愛実は「この番組で唯一キャラクターのある役なので、うまく役に徹したい。ブラマヨさんのお手伝いができるようにがんばります」、宮田は「きょうはお二人に助けられっぱなしでしたが、元気にアシストができたらと思います」とそれぞれに意気込んでいる。

 初回は、タレントの河北麻友子、お笑いコンビの品川庄司、15日放送分には、女優の紫吹淳とお笑いコンビ・NON STYLEがゲスト出演する。



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