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【花燃ゆ】山本譲二、故郷の英雄・白石正一郎役でゲスト出演「責任感じる」

 2011年より山口ふるさと大使を務める演歌歌手の山本譲二が、同県を舞台にしたNHK大河ドラマ『花燃ゆ』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)に出演することが27日、明らかになった。下関市出身の山本は「我が愛する故郷山口を舞台にしている大河ドラマ『花燃ゆ』からオファーをいただき出演させていただいたことをとてもうれしく思います」と喜びのコメントを寄せている。第22回(5月31日)、第23回(6月7日)に登場する。

 配役されたのは、奇兵隊結成を支援した、維新の陰の功労者としてその名が残る白石正一郎役。下関で米や酒、たばこ、木材などを扱う荷受問屋を営んでいた商人で、勤王家としても知られ、高杉晋作、久坂玄瑞ら長州藩士のほか、坂本龍馬や西郷隆盛らとも交流があった。1863(文久3)年に高杉が奇兵隊を結成すると、みずからも入隊し、会計方を務めながら資金援助を行った。明治維新後は赤間神宮の宮司となった。

 同じ下関出身者として「責任も感じています」と山本。時代劇にレギュラー出演していた経験もある。「久しぶりのお芝居の仕事で心配もありましたが、若い俳優さんたちのしっかりした演技に支えられ、安心して撮ることができました」と話している。



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