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℃-ute、9月にメキシコ単独公演が決定 ハロプロ初上陸

 アイドルグループ・℃-uteが26日、東京・渋谷公会堂で開催したコンサートで9月19日(現地時間)にメキシコで単独ライブを開催することを発表した。同グループの海外公演は2013年7月のフランス・パリ、昨年5月の台湾・台北に続いて3度目となる。

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 アンコールのMCで発表された海外ライブ開催に、2000人のファンから大歓声があがった。ハロー!プロジェクトとしてもメキシコは初上陸となるが、現地プロモーターから熱烈なオファーを受けており、グループ10周年を迎える同グループならばと開催を決定した。

 リーダーの矢島舞美は「ハロプロ初上陸となるので、メキシコの方が実際に生で見て℃-uteのライブってこんなにスゴイんだって思ってもらえるように、そして、その時間を思いっきり楽しんでもらえるように頑張りたい!」と早くも気合十分。岡井千聖も「そんな遠くでも℃-uteのことを応援してくれるファンの皆さんがいるんだと思ったらすごくうれしかったし、ライブでどんな盛り上がり方をしてくれるのか楽しみです」と意気込んでいる。

 ライブ以外にも楽しみなことは多いようで、鈴木愛理は「本場のメキシコ料理も楽しみのひとつです」と語り、中島早貴も「雑貨とか可愛いファッションアイテムとかがありそうなので、そういう物にも興味あります」と女の子らしい一面も。萩原舞は「有名な遺跡もたくさんあって、めったに行けない国に行けるので思い出もたくさん作りたいと思います」と心待ちにしている。

 この日のライブでは、海外ライブを意識してか英語詞の曲に初挑戦し、映画『フラッシュダンス』の主題歌「Flashdance... What a feeling』を披露。矢島は「練習から英語の歌詞に大苦戦しました」と明かすも、岡井は「℃-uteはこれからもちょっと難しいことに挑戦して大人の階段を上っていきます!」を目標を掲げた。



関連写真

  • 9月にメキシコで単独ライブを開催することを発表した℃-ute
  • ℃-uteの渋谷公会堂ライブの模様
  • 映画『フラッシュダンス』の主題歌「Flashdance... What a feeling』なども披露
  • 9月にメキシコで単独ライブを開催することを発表した℃-ute

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