• ホーム
  • 芸能
  • 8.6秒バズーカーが“ラッスンゴレライ”の「寿司ネタ」披露

8.6秒バズーカーが“ラッスンゴレライ”の「寿司ネタ」披露

 回転寿司チェーンの『スシロー』とよしもとがコラボレーションした新アプリ「スシローアプリ」の発表会『スシロー×よしもと まんぷくプロジェクト』が24日、都内で行われ、お笑い芸人の森三中村上知子8.6秒バズーカー鉄拳らが出席した。8.6秒バズーカーが、「スシロー」にかけて大人気リズムネタ“ラッスンゴレライ”の「寿司」バージョンを披露。話題のネタを初めて生で見た村上は「やっと見れた」と喜び、「いろいろあると思うけど、これからも頑張って下さい」と後輩にエールを送った。

【写真】その他の写真を見る


 同発表会では、8.6秒バズーカほか、アプリのコンテンツ「まんぷく劇場」でネタを披露している天狗とおかずクラブ、鉄拳が「スシ」をテーマにした新ネタを披露。「こんなスシローには行きたくない」をテーマにしたネタを披露した鉄拳は「(パラパラ漫画の仕事が忙しく)、鉄拳になったのは1ヶ月ぶりなので、ちゃんと伝わったか不安」と自虐コメントで笑いを誘った。

 『スシロー』がサービス向上を目指し、よしもとクリエイティブ・エージェンシーとコラボした『まんぷくプロジェクト』の第一弾として、全国の店舗で利用できるスマートフォンアプリ「スシローアプリ」を同日から配信。同アプリは、今年2月の導入以降、100万ダウンロードを突破している『スシロー』のアプリ「スシパス」で好評だった「スマホ予約受付システム」を使いやすくバージョンアップ。今回、よしもとと組んで新たなコンテンツを導入した。同アプリに登録すれば、店頭に並ばなくても発券やお持ち帰りの予約ができるほか、人気よしもと芸人のオリジナルネタが楽しめる無料動画コンテンツ「まんぷく劇場」を見ることができる。

 株式会社あきんどスシローの執行役員マーケティング本部長の森井理博氏は、「美味い寿司でおなかをいっぱいにしていただくだけでなく、心もいっぱいにしていただくため」と新アプリ開発に至った経緯を語る。また、同社執行役員 営業本部長の福田哲也氏は「アプリだけでなく、店内でも楽しんでもらえる企画がたくさんある」と言い、『まんぷくプロジェクト』の今後の展開を示唆。同プロジェクトには、新メニューアドバイザーとして村上が就任し、「旬の素材を使ったスイーツ系メニューを思案中」とメニュー開発に意欲を見せた。

 このほか、店内放送のナビゲーターを8.6秒バズーカが務め、随時旬の芸人が担当していく。また、アプリの予約受付システムのイラストは鉄拳が手がけている。


回転寿司チェーンの『スシロー』公式サイト

関連写真

  • (上段から時計回り)天狗の川田哲志と横山裕之、おかずクラブのオカリナとゆいP、鉄拳、森三中の村上知子、8.6秒バズーカーの田中シングルとはまやねん
  • “ラッスンゴレライ”の「寿司ネタ」を披露した8.6秒バズーカー
  • 8.6秒バズーカー
  • 鉄拳
  • 森三中・村上知子
  • 天狗
  • おかずクラブ
  • 新アプリ「スシローアプリ」の発表会『スシロー×よしもと まんぷくプロジェクト』の様子

オリコントピックス