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流行さん遺作共演者ら追悼 ヒロイン南里「新人の私にも優しい笑顔で…」

 舞台やテレビドラマ、映画などで幅広く活躍していた俳優・萩原流行さんが22日、バイクの転倒事故で亡くなった。62歳だった。訃報を受け、萩原さんがゲスト出演し、俳優としての最後の作品となるドラマ『牙狼<GARO>−GOLD STORM−翔』(テレビ東京)の共演者たちが、ブログを通じてコメントを寄せている。

 萩原さんは第3話「蝶」で児童養護施設の園長役で出演。原作者で監督の雨宮慶太氏はツイッターで「牙狼で出演して頂いた。衣装合わせの時から、優しい人柄が伺え、望んでいる優しい絵になるだろうと思った。上手に言葉には出来ませんが、天界でゆっくりお休みください。有難うございました」と偲び「交通事故。病気での別れも辛いが、事故は家族や親しい人たちの気持ちを考えると、あまりにも突然過ぎて、やり切れない気持ちになる」と思いをつづった。

 主人公・道外流牙を演じる、栗山航はブログで「突然の出来事でまだ信じられません。現場で挨拶させていただいた時すごく穏やかで優しい萩原さんの声忘れません ありがとうございましたここに哀悼の意を込めて」とつづり、ヒロイン・莉杏を演じる南里美希は「本当に信じられない思いです。とてもショックで、残念でなりません。現場でも、まだまだ新人の私にも優しい笑顔で接していただきました」と感謝の言葉を伝えた。

 萩原さんが出演するドラマ本編3話『蝶』は、きょう24日深夜1時38分より放送。公式サイトでは告知ともに「俳優・萩原流行様が4月22日にご逝去されました。謹んでご冥福をお祈りいたします」と追悼のコメントを掲載している。



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