B’z、広島・黒田投手登場曲「RED」をCD化

 人気ユニット・B’zが、米大リーグから8年ぶりに古巣・広島東洋カープに復帰した黒田博樹投手のマツダスタジアム登場曲として書き下ろした「RED」を6月10日に52枚目のシングルとして発売することが22日、わかった。

 今年2月、米ロサンゼルスで黒田投手とギターの松本孝弘が会食し、意気投合したのを機に、稲葉浩志(Vo)が作詞、松本が作曲を手がけた「RED」を提供。黒田投手のマツダスタジアム公式戦初登板となった3月29日に球場で初披露され、所属レーベルにはシングル化の問い合わせが殺到していたという。

 本作は初回限定盤(CD+DVD)、通常盤(CD)、赤盤(CD+リストバンド)の3形態。初回盤の付属DVDには、現在行われている全国ツアー『B’z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-』のうち、4月2・4・5日の横浜アリーナ公演の初出しライブ映像、撮り下ろし映像で制作された「RED」ミュージックビデオを収録。広島東洋カープのチームカラーでもある“RED”ケース仕様の赤盤には、オリジナルリストバンドが同梱される。



関連写真

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  • B’zの52枚目のシングル「RED」(6月10日発売)ジャケット写真

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