• ホーム
  • 音楽
  • エンターテイナーとして進化した“大人の森高千里”

エンターテイナーとして進化した“大人の森高千里”

 4月からスタートした音楽番組『水曜歌謡祭』ではMCを務めるなど、ここのところ再評価の機運が高まっている森高千里。彼女がデビューから25年以上経った今も根強い人気を誇っている理由のひとつに、エンターテイナーとしての質の高さがある。その魅力を一番感じられる場所はやはりライブだが、6月26日(金)、27日(土)に行われるライブイベント「JCB Presents Chisato Moritaka Special Live vol.2 In Blue Note TOKYO」への出演が決定した。

 同ライブはJCBがオリジナルで企画している、JCB会員向けの限定ライブで、これまで森高の他にも柴田淳、寺田恵子、BONNIE PINKらが出演。今年1月23日(金)、24日(土)に行われた森高出演の第1弾ライブの大好評を受けて、今回、第2弾の開催が決定したという。

 今年1月のライブでは、森高は照明の反射で全身がキラキラ光るシルバーのミニドレス姿で登場。「ミーハー」「渡良瀬橋」「雨(ロックversion)」など懐かしいスタンダード・ナンバーから“tofubeats featuring 森高千里”名義で2013年に発売した「Don’t Stop The Music」といった新世代のクリエイターとのコラボまで、様々な楽曲を熱唱した。年齢を重ねた今だからこそ見せられる最高のパフォーマンス。森高の“進化”に、訪れたファンも大満足の様子だった。

 なお、チケット代は全席指定9720円で、現在、チケット抽選の1次受付中(4月18日(土)10:00〜26日(日)23:00)。チケットの購入にはJCBカードが必要となるが、この機会にシックなインテリアに囲まれた空間で、美味しい酒や料理を味わいながら、エンターテイナーとして円熟味を増した“大人の森高”をぜひ楽しんでみてはいかがだろうか。

⇒チケット購入はコチラ

オリコントピックス