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【オリコン】西城秀樹、還暦記念作が初登場15位 35年ぶりアルバムTOP20

 歌手・西城秀樹が60歳の誕生日を迎えた13日に発売した『心響-KODOU- 西城秀樹還暦記念アルバム』が初週4252枚を売り上げ、4/27付週間アルバムランキング15位に初登場。インディーズレーベルから発売された本作は、同日付の週間インディーズアルバムランキングでは自身初の1位を獲得した。

 シングル・アルバムを通じて総合TOP20入りは、アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマに起用されたシングル「走れ正直者/HIDEKI Greatest Hits Mega-Mix」(1991年5/20付=18位)で記録して以来、23年11ヶ月ぶり。アルバムはLP『Songs』(1980年3/10付=17位)以来35年2ヶ月ぶり、初登場TOP20入りはLP『ビッグ・ゲ−ム’79』(1979年10/22付=12位)以来、35年半ぶりとなった。

 本作は72年のデビュー曲「恋する季節」をはじめ、「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」「傷だらけのローラ」「ギャランドゥ」といった自身のヒット曲を新たにレコーディング。さらに8年半ぶりの新曲「蜃気楼」を加え、全15曲(メドレーを含めると20曲)を収録した。

 西城は2003年6月、11年12月と2度、脳梗塞を発症。現在でも右手と右足にしびれが残る後遺症と闘い、リハビリを続けながら歌手活動を行っている。関係者によると、今作も1曲録るのに2週間ほどかかり、全曲のレコーディングを終えるまでに1年を要したという。

 「60歳の還暦を迎えた記念すべき日に、最高のアルバムを発売できたこと、大変うれしく思っています。しかも還暦記念アルバムが好スタートを切れたこと、これもひとえに長年応援してくださったファンの皆様のおかげと、感謝の気持ちでいっぱいです」と大感激の西城は「60歳は再スタートの年。これからも新たな気持ちで頑張ります。僕の還暦は感謝の歴史ですから。『ヒデキ!カンレキ!!』」と、かつて自身が出演したCMの名フレーズをもじり、喜びをかみしめた。

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