• ホーム
  • 芸能
  • ダンサー・TAKAHIRO、一般女性と入籍 3日後に最愛の父見送る

ダンサー・TAKAHIRO、一般女性と入籍 3日後に最愛の父見送る

 ダンサーのTAKAHIRO(上野隆博/33)が18日、自身のブログを更新し、一昨日の16日に亡くなった父親への惜別の思いとともに、今月13日にかねてから交際していた一般女性と入籍したことを明かした。

 5月に挙式を予定していたが、父親の容態が急変したため、婚姻届けを出したその日に、「父はタキシード、僕もタキシード。花嫁はウエディングドレス。そして両家の家族が集まり」、親族集合写真を撮影したという。

 TAKAHIROの父・上野滋隆さんは、2年前にすい臓がんを患い、闘病を続けていたが、62歳で家族に見守られながら旅立ったという。「家族を大切にする心の優しい父でした」、「『親バカ通信』という名で親友達に、子供達の活躍を自慢していた」などと思い出を綴りながら、「大好きでしょうがない父に会えなくなったのは寂しいけれど、天国でも親バカ通信をしてもらえるように家族仲良く、ユーモアを持って過ごしていこうと思います」と幸せな家庭を築くことを誓っている。

 TAKAHIROは、18歳からダンスを始め、2004年に渡米。ヒップホップやパントマイムなどを盛り込み、ストーリー性のある独自のダンススタイルで人気を集め、06年には、アマチュアの歌手やダンサーが出演するNYアポロシアターの人気イベント「アマチュアナイト」のテレビ版『Show time at the apollo』で9週連続優勝し、殿堂入り。米雑誌『Newsweek』の07年「世界が尊敬する日本人100人」に選出された。



オリコントピックス