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ナイナイ、世界中に放置された4人のタレントの成長に期待

 お笑いコンビ・ナインティナインが16日、東京・赤坂のTBSで22日スタートの新番組『世界のどっかにホウチ民』(毎週水曜 後11:53)の収録後に取材に応じた。番組は、海外経験のない4人のタレント(ホウチ民)を世界のどこかに放置して、ビザが切れるまでの90日間を自力で生き抜いてもらう実験バラエティー。各地に散らばるホウチ民と赤坂のスタジオにいるナイナイをテレビ電話でつなぎ、毎週現状報告していく。

 「もし、自分が放置されたら…」という質問に「絶対、ホウチ民になりたくない」という答えで一致したナイナイの2人だったが、「嫁と一緒に放置されるのはあり?」と話に乗ってきた矢部浩之に、岡村隆史は「それ、旅行やん」とピシャリ。矢部は「嫁は英語ができるし、一人やったら絶対泣く…」と夫婦円満ぶりが自然とあふれた。

 実際、ホウチ民にとなった4人にとっては過酷な90日間になりそう。番組からは日本円で10万円の資金が渡されるだけで、現地で生活していかなければならない。住む部屋を借りたり、日々の糧を得るために働いたり、人付き合いも必要になってくる。予想だにしないハプニングやトラブルが起きるのも醍醐味(だいごみ)の一つ。

 「現地で何をするかも何も決まっていない、その人次第。でも、毎週、何かしら起きているでしょうね。そういうのを面白がってみたい」(矢部)、「成長する姿、後退する姿、いろいろ見られるでしょうね」(岡村)とホウチ民たちの奮闘に期待を寄せた。

 ホウチ民の一人は、「R-1ぐらんぷり2015」「NHK上方漫才コンテスト」で決勝進出を決めたゆりやんレトリィバァ。関西大学卒業で多少英語ができる。岡村は「現地ですてきな出会いをして、ボーイフレンドを連れて帰ってきてほしい」、矢部も「体型的に日本にいるよりモテるかも。渡辺直美も言ってました」とエールを送っていた。

 ほかの3人、および滞在先は初回の放送時に明らかにされる。



関連写真

  • 新番組『世界のどっかにホウチ民』をスタートさせるナインティナイン(左から矢部浩之、岡村隆史) (C)ORICON NewS inc.
  • 新番組は22日より開始=取材会に出席したナインティナイン (C)ORICON NewS inc.

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