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東山紀之、ドラマ『予告犯』で主演 映画から1年後描く

 少年隊の東山紀之が、WOWOWの日曜オリジナルドラマ『連続ドラマW 予告犯−THE PAIN−』(6月7日スタート、毎週日曜 後10:00、全5話※第1話無料放送)で主演を務めることが15日、わかった。映画『予告犯』(6月6日公開)から約1年後を描いたもので、原作者である筒井哲也氏監修によるオリジナルのストーリー。WOWOWドラマ初出演となる東山が、新聞紙の覆面マスクをかぶる謎の集団・シンブンシのリーダーを演じる。

 同作は、新聞紙の覆面マスクをかぶる謎の集団が、動画サイト上で擬似裁判を行ない、闇に葬られかけていた真実を暴くクライム・サスペンス。

 シンブンシのメンバー役として桐谷健太市川実日子橋本さとしが出演するほか、彼らを追う警視庁サイバー犯罪対策課の刑事役を映画版と同じ戸田恵梨香が続投。シリーズ構成を映画『白ゆき姫殺人事件』『ゴールデンスランバー』などの中村義洋氏が映画版に引き続き担当する。

 痴漢で逮捕されたウェブライターの水谷(桐谷)は裁判で無実を主張したが、有罪判決を下されてしまい、痴漢冤罪被害者の会で素性の知れぬ男・佐久間(東山)と出会う。佐久間は「より開かれた裁判」を提唱し、自身が率いる覆面集団・シンブンシのメンバー、沖菜(市川)、田淵(橋本)とともに動画サイト上で身の潔白を改めて世に訴えることを提案する。

 「公開裁判」と称した擬似裁判の予告動画が投稿され、水谷の“裁判”が開廷したが、この公開裁判を取り仕切る佐久間の真の正体は現職の裁判官だった。その後も度重なる公開裁判を目の当たりにし、警視庁サイバー犯罪対策課・吉野(戸田)率いる捜査チームが、シンブンシの身元割り出しを始める。すると“被告人”としてシンブンシのターゲットにされる人物たちに、ある共通項が浮かび上がる…。



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