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小芝風花、10月に舞台デビュー「必死にしがみついて頑張る」

 女優の小芝風花(18)が、10月から東京・サンシャイン劇場で上演される『夕陽伝』で初舞台に挑戦することが15日、わかった。「初めての経験なので、出演者の皆さんにご迷惑をおかけしないか不安だらけです」と緊張する小芝だが、「皆さんのお力をお借りしながらも、必死でしがみ付いて頑張りたいと思います」と意気込んでいる。

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 同作は、俳優集団D-BOYSによる演劇ユニット「Dステ」の第17回公演で、日本最古の歴史物語『古事記』をベースに命の尊さや未来を見据える勇気と覚悟を描いたエンターテインメント作品。主演は俳優の瀬戸康史が務め、脚本は末満健一氏、演出は岡村俊一氏が手がける。小芝は瀬戸が演じる海里の幼なじみ・陽向役を演じる。

 昨年公開の『魔女の宅急便』の主人公・キキ役で、第57回ブルーリボン賞・新人賞を受賞した小芝は、以前に共演したある先輩から「舞台は絶対経験した方がいい。すごく勉強になるし、おけいこから始まるから一体感も達成感もあるよ」と教えられたといい、今回の抜てきに大喜び。きょう18歳の誕生日を迎え、「色々な事を吸収して、良い演技のできる役者になりたい」と語る新鋭にとって、飛躍の機会となりそうだ。

 総合プロデューサーの渡辺ミキ氏は、小芝の起用理由について「国や家族や愛する人のために自らを犠牲にする程の女性としての強さと、好きな人に対しての純真な少女らしさを併せ持つ魅力的な陽向という役に相応しい女優さんであると感じた」と語り、「この役でぜひ初舞台を踏んでいただきたいと思いました」と期待を寄せた。

 Dステ17th『夕陽伝』は、10月22日から11月1日まで同所、11月21日と22日は大阪・森ノ宮ピロティホールで上演予定。



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