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いっこく堂、世界初の腹話術ミュージカル挑戦 喉に不安も人形が「大丈夫!」

 腹話術師のいっこく堂(51)が14日、都内でミュージカル『ダブル』制作発表会に出席。世界初となる腹話術でのミュージカル挑戦の苦労を語った。

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 ミュージカル自体に初めて挑戦するいっこく堂は「腹話術で掛け合いと歌をやるので、喉の負担が心配」と不安を吐露するも、「練習量でカバーしていきたい」と意気込んでいた。

 発表会には、いっこく堂が「本当の主役」と言う腹話術人形・健太くんも出席。「俺がしゃべると和むだろ」と共演者を笑わせ、元光GENJI・内海光司(47)に「光司と一緒にローラースケートで登場する」と語りかけるなど、すでに共演者と掛け合いの良さを示した。

 いっこく堂と健太くんの相手役を務める、元宝塚・愛華みれ(50)は、「人形(健太くん)が相手のラブストーリーなので、どうなるか楽しみ」と終始、健太くんに興味津々。「ミュージカルが終わるまでには、腹話術ができるようになって、“にこく堂”を目指そうかしら」と茶目っ気たっぷりに語った。

 普段は腹話術人形と2人きりでの出演が多いため「共演者の方々が、(演技に)困らないか心配」と語るも、「俺は芸達者だから、大丈夫だよ」と健太くんに励まされていた。

 同作は、昭和13年頃の横浜の劇場を舞台に、天才腹話師の宗次郎(いっこく堂)と独自の人格を芽生えさせてしまった人形の健太くんが、謎の劇場支配人・上原(宮川浩)や、上原の正体を突き止めようとする男装の麗人・桃子(愛華)と織りなすラブストーリー。6月18日〜21日まで北千住・シアター1010で公開される。

発表会にはそのほか、宮川浩、演出の高野克己氏が出席した。



関連写真

  • 「喉の負担が心配」と不安を吐露した(左から)いっこく堂 、腹話術人形の健太くん(人形) (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)愛華みれ、健太くん(人形)、いっこく堂 (C)ORICON NewS inc.
  • 「喉の負担が心配」と不安を吐露した(左から)いっこく堂 と健太くん(人形) (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『ダブル』制作発表会に出席した愛華みれ (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『ダブル』制作発表会に出席した宮川浩 (C)ORICON NewS inc.

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