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【フジ】嵐・相葉雅紀主演“月9”『ようこそ、わが家へ』初回13.0%

 人気グループ・嵐の相葉雅紀が主演するフジテレビ系“月9”ドラマ『ようこそ、わが家へ』(毎週月曜 後9:00)の初回が13日に15分拡大版で放送され、平均視聴率が13.0%だったことが14日、わかった。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。

 同ドラマは、ストーカーの恐怖と会社の不正に立ち向かう家族の絆を描くサスペンスタッチのホームドラマ。主人公の倉田健太が駅のホームで割り込み乗車をしようとした男を注意したのをきっかけに、姿の見えないストーカーから倉田家への嫌がらせが始まる。また、時を同じくして、健太の父・太一は会社の不正を発見し、それが発端で窮地に追い込まれていく。

 原作は、『半沢直樹』シリーズで知られる池井戸潤氏の同名小説。主人公を父親から長男へ変更し、女優の沢尻エリカ演じるジャーナリスト志望の神取明日香をはじめ、オリジナルキャラクターも登場させて、“月9”らしい大胆なアレンジに挑んでいる。

 健太役の相葉をはじめ、太一役に寺尾聰、妹・七菜(なな)役に有村架純、母・珪子役に南果歩らが出演。



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