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【TBS】山下智久主演『アルジャーノンに花束を』初回は11.5%

 歌手で俳優の山下智久が主演するTBS系ドラマ『アルジャーノンに花束を』(毎週金曜 後10:00)初回が10日、15分拡大版で放送され、平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 同作は、米作家ダニエル・キイス氏の不朽の名作を野島伸司氏の脚本でドラマ化した。山下演じる主人公の白鳥咲人は、6歳児並みの知能しか持たない精神遅滞者。「賢くなりたい」願いを実現するため脳外科手術を受け、天才的な知能を手に入れるが、その先には孤独と失望が待っている。

 共演者には、咲人が恋に落ちるヒロインで「脳生理科学研究センター」の研究者・望月遥香役の栗山千明、同センター部長・蜂須賀大吾役の石丸幹二、咲人が働く花の配送センターの社長役に萩原聖人、同僚役として窪田正孝工藤阿須加らが名を連ねる。

 初回は、望月と蜂須賀が勤務する同センターの実験用ネズミ「アルジャーノン」がセンターから逃げ出し、咲人と運命的な出会いを果たした。アルジャーノンを逃したことで、解雇を突き付けられた望月は必死に捜索。GPSを手がかりに咲人が勤務する「ドリームフラワーサービス」を訪れ、咲人と2度目の対面をする、という展開だった。



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