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【テレ朝】剛力彩芽主演『天使と悪魔』初回6.4%

 女優の剛力彩芽が主演するテレビ朝日系ドラマ『天使と悪魔―未解決事件匿名交渉課―』(毎週金曜 後11:15※一部地域を除く)の初回が10日に放送され、平均視聴率が6.4%だったことが13日、わかった。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。

 人を疑うことを知らない“天使のような警察官”蒔田ヒカリ(剛力)と、人を信じることができない“悪魔のような弁護士”茶島龍之介(渡部篤郎)が、未解決事件の黒幕を“司法取引”という禁断の交渉で暴いていく完全新作の捜査エンターテインメント。

 コメディ、アクション、サスペンス、ラブストーリーなどのさまざまジャンルで、新しい路線のドラマに挑戦してきたテレ朝の金曜深夜ドラマ枠「金曜ナイトドラマ」の作品の中では最も硬派な要素の強い作品の一つになりそうだ。

 監督は、劇場版も公開されたドラマ『SP警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ)、昨年、予想を超えるヒットを記録した小栗旬主演の『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』(テレビ朝日)の波多野貴文氏が務め、2転3転するストーリーを緻密な画作りでスピーディーに展開。『BORDER』のように、回を追うごとに多くの視聴者の興味を引けるか、注目される。



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