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MEG、英国移住を発表 音楽活動&ブランド監修は継続

 歌手でファッションデザイナーのMEG(34)が11日、自身のブログで英国に移住することを発表した。現地では「服飾やビジネスなど分野の違う3つの学校に通いながら、ゆっくりと音楽制作をしていく予定」としている。

 多岐にわたって活動するMEGは、ビームス社と共同運営し、今春から再スタートしたアパレルブランド「CAROLINA GLASER(カロリナグレイサー)」のデザイナー兼プロデューサーを務めるほか、昨年12月に広島市にオープンした託児サービス付きのカフェ「Maison du Ruban (メゾンデュルバン)」をプロデュース。それぞれのスタートアップを完了させてからの移住となる。

 渡英後も「日本でのカフェとアパレルブランドのデザイン監修は継続」すると説明。「撮影やミーティングでは度々帰国しつつ、向こうで服飾やビジネスなど分野の違う3つの学校に通いながら、ゆっくりと音楽制作をしていく予定」とプランを明かし、「今まで十数年やってきたものを、違う角度からみてどう感じるか何を思いつくか、やれることを増やして戻ってきたい」と新境地開拓にも意欲をみせている。

 2002年7月に岡村靖幸との共作「スキャンティブルース」で歌手デビューしたMEGは、10年10月には国内での音楽活動を一旦休止し、海外(主にフランス)に拠点を移したことも。12年4月から国内で活動を再開させていた。



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