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韓国版ドラマ『のだめ』に原作者・二ノ宮知子氏がお墨付き

 CS「フジテレビTWO ドラマ・アニメ」で放送中の韓国ドラマ『のだめカンタービレ〜ネイル カンタービレ』(毎週土曜 後8:30)。7月1日に発売されるBlu-ray&DVD BOX(全2巻)には、フジテレビ系「ノイタミナ」で放送されたアニメ版のキャストによる日本語吹替版が収録されることが明らかになり、話題を集めている。そんな韓国版『のだめ』について、原作者の二ノ宮知子氏がコメントを発表。「のだめの世界を大事にしてくださって、ありがとうございます!」とお墨付きを与えた。

 同ドラマは、指揮者を目指すエリート音大生・千秋真一に恋をしたピアノ科の落ちこぼれの音大生“のだめ”こと野田恵の成長と恋を描くクラシック音楽ラブ・コメディー。昨年、韓国で実写ドラマ化された。

 オレ様天才音大生ユジン(千秋)を演じるのは、『製パン王 キム・タック』『グッド・ドクター』などに出演したチュウォン。ヒロイン、ネイル(のだめ)役には、映画『怪しい彼女』(14年)などで注目されるシム・ウンギョン。さらに、原作や日本ドラマにはないユジンの強力な恋と音楽のライバルとなる天才チェリスト、イ・ユヌ役でパク・ボゴムが出演。原作の世界観は踏襲しつつも、韓国ドラマならではの胸キュン要素が満載されている。

 セル用日本語吹替版は、ユジン役を関智一、ネイル役を川澄?子、韓国版オリジナルキャラクターのイ・ユヌ役は、『進撃の巨人』のエレン役などを務める梶裕貴が担当する。

 以下、二ノ宮氏のコメント全文。

 『のだめカンタービレ』が韓国でもドラマになるなんて本当にうれしく、感激しました! はじめは日本語訳がないドラマのDVDを観たのですが、言?はわからなくてもチュウォンさん、シム・ウンギョンさんの心のこもった演技が素晴らしくて、韓国の『のだめカンタービレ』の世界にすぐに引き込まれました。もちろん今は、日本のテレビで放送されている日本語訳版も楽しんでいます。原作の濃いキャラクターを、韓国風にしてさらに濃く、それをみなさん?事に演じていて、笑ったり泣いたり、演奏シーンや美しい映像には感動して…、たくさん楽しませていただいています。こんな大変なドラマをやりきった皆さん、特にネイルとユジンのお二人にはブラボー!と拍手を。そして、のだめの世界を大事にしてくださって、ありがとうございます!と感謝の気持ちを伝えたいです/二ノ宮知子

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  • 千秋とのだめが初めて連弾したシーンを韓国ドラマ『のだめカンタービレ〜ネイル カンタービレ』でも完璧に再現(C)二ノ宮知子/講談社 (C)二ノ宮知子/講談社 (C)2014 Group8 & SPO All Rights Reserved.
  • 韓国ドラマ『のだめカンタービレ〜ネイル カンタービレ』キービジュアル(C)2014 Group8 & SPO All Rights Reserved.

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