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連ドラ『TAKE FIVE』が舞台化 主演はキスマイ藤ヶ谷&蘭寿とむ

 アイドルグループ・Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔と元宝塚女優の蘭寿とむが、2013年にTBSで放送された連続ドラマ『TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜』の舞台化作品で主演を務めることが10日、明らかになった。史上最強の大泥棒軍団の活躍を描いたドラマ版の主人公・帆村正義(唐沢寿明)の子孫・帆村守役に藤ヶ谷、魅惑的な女泥棒のブルー・バタフライ(BB)役を蘭寿が熱演する。

 舞台版は西暦2065年、『池永エレクトロニクス』の専務である帆村守は自分の先祖・帆村正義に泥棒を辞めさせようと次元移転装置でのタイムスリップを試みる。ところがタイムスリップした先で別の大泥棒、ブルー・バタフライを逃してしまい、歴史が変わっていることに気付く…というあらすじ。ドラマ版のテーマ「人を傷つけず悪人から愛のために盗む」を信条に守とブルー・バタフライが舞台を駆け巡る。

 共演にはドラマ版でSMAP稲垣吾郎が演じた岩月櫂の子孫・岩月迅役の山本裕典をはじめ、吉沢悠、駿河太郎朝倉あき宇梶剛士らがオリジナルキャラクターとして登場。また唐沢寿明と歌手・JUJUも“映像出演”を果たしエンターテインメントの幅を広げる。

 蘭寿は「女泥棒BBを、格好良く、大人かわいくセクシーに演じられたらと思っています」と意気込み。藤ヶ谷は「今回はLEDを多数使って映像とのリンクがあります。すごい迫力になるはずだと今からとても楽しみにしています。今までにない共演者さんとの絡みもたくさんあります」と、みどころを明かし「新しい愛のある泥棒たち、そして新しい『TAKE FIVE』を楽しみに待っていてください」とアピールしている。

 舞台『TAKE FIVE』は東京・赤坂アクトシアターにて5月13日〜21日、大阪・梅田芸術劇場にて5月28日〜31日まで上演。



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