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ミッツ、“戦友”マツコとの出会いは「最悪」

 女装家でタレントのミッツ・マングローブが9日、東京・プロモ・アルテギャラリーで初の自叙伝『うらやましい人生』刊行に合わせて囲み取材に応じた。ミッツは現在、9本のレギュラー番組を抱えるマツコ・デラックスについて「友達としてはじまった関係ではないので、女装を武器に戦ってる仲間。戦友じゃないですかね」と語った。

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 そんなマツコとの出会いは10年以上前といい、「トイレに行こうとしたら道を(マツコが)塞いでて先輩だからあいさつしようとしたら『そういうのいいから』」とあしらわれたことを回顧。「なんだこのデブって思った。モヤモヤが今も消えていない。最悪っちゃ最悪ですね」と笑い飛ばした。

 さらに、マツコがメディアにひっぱりだこの現状を「おかしい。くるってます」と毒づき、マツコの出演する番組は「見ないですね、一切」とバッサリ。その理由について「客観的に仕事をしてる姿を見たくない。はきだめのような場所で好き勝手やってきた時代を知っているから仕事モードでマスの中で大人の振る舞いをしているのが照れくさい」と本音を明かしていた。

 自身の40歳の誕生日に発売される自叙伝では、「男」時代も含めた思い出の写真も公開。同所では本作の表紙や中に収録された、下村しのぶ氏による撮りおろし写真50点を集めた写真展『ミッツ・マングローブ』を開催している。



関連写真

  • マツコ・デラックスとの出会いを語ったミッツ・マングローブ (C)ORICON NewS inc.
  • 初の自叙伝で「男」時代も含めた思い出の写真も公開したミッツ・マングローブ (C)ORICON NewS inc.
  • マツコの現状に本音を明かしたミッツ・マングローブ (C)ORICON NewS inc.

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