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林先生、雑学番組で“本業”潤う「ますます授業の人気が出る」

 予備校講師でタレントの林修が9日、都内スタジオで行われたMBS/TBS系の新番組『林先生が驚く初耳学!』の収録後に報道陣の取材に応じた。雑学番組に回答者という立場で出演する林先生は、そこから生まれる“メリット”を明かした。

 同番組は、物知りな人でも「知らなかった!」とうなる雑学「初耳学」を全国から募集し、その中から厳選したネタを賢人代表の林先生に出題する。特番が好評でレギュラー化が決まり「うれしい」と喜んだ林先生だが、数々の難問が待ち受けるとあって「うれしい方が圧倒的に高いけど、厳しい闘いが増える」と本音を吐露した。

 それでも“人気予備校講師"という肩書きが回答者としての重荷になるかと思いきや「現代文の解き方に関わるような問題は出ていないので、そこが守れれば授業できるので(プレッシャーは)ないですね」とリラックスした様子で話し、初回の収録を終えて「俺、思ったより知ってるなと思いました」と得意気だった。

 さらに、収録を重ねるたびに「より知識が増えて、それを授業で使ってますます、授業の人気が出る」とニヤリとほほ笑んだ林先生は「この番組でカットされたことをいかに前から知っていたかのように言うか。テレビに出なければ生徒は知りませんからね」といい「もうすでに数回、使ってます」とぶっちゃけて笑わせた。

 番組の進行役は、女優の大政絢が務める。収録でもさまざまな掛け合いで場を沸かせ「ドSな進行をしてるので、林先生が間違えたら満面の笑みで喜んでいます」と声を弾ませると、林先生も「ツッコミが鋭くなってきたよね」と苦笑いで太鼓判を押していた。

 同番組は、12日からスタート。初回と翌週19日は、午後9時より2週連続2時間スペシャル、通常回は午後10時よりオンエアされる。



関連写真

  • 雑学番組に回答者として出演する“メリット”を明かした林修 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)大政絢、林修 (C)ORICON NewS inc.

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