• ホーム
  • 映画
  • 『シンデレラ』リリー・ジェームズが初来日 ファンのサプライズに感激

『シンデレラ』リリー・ジェームズが初来日 ファンのサプライズに感激

 ディズニー映画『シンデレラ』(25日公開)でシンデレラを演じる米女優のリリー・ジェームズ(26)、ケネス・ブラナー監督(54)が6日、同作のプロモーションのため東京・羽田空港へ到着した。ジェームズは今回が初来日、ブラナー監督は約8年ぶりの来日となる。

 ジェームズはゆったりとしたシルエットの黒のパンツスーツ姿で登場。スーツとインナーのニットはジョセフ、靴はコーチ、そしてバッグはルイ・ヴィトンというシンプルなスタイルでゲートに現れると、集まったファンから「リリー!」「Welcome to Japan!」と歓声があがった。

 長旅の疲れも見せず、待っていたファンたち一人ひとりに対してサインや写真撮影に気さくに応じていると、ファンが突然「リリー! ハッピーバースデイ!!」と5日に迎えたリリーの誕生日を祝福。ジェームズは日本のファンからのサプライズに大感激。初めての日本に「楽しみにしているのは、お寿司を食べることと、時間があれば伝統的な古い建物を見てみたいです」と答えていた。

 今回の来日では、7・8日に行われる記者会見とジャパン・プレミアイベントを六本木にて開催予定。シンデレラがガラスの靴を落としてしまうあの階段、シンデレラと王子が出会うこととなるあの舞踏会のシーンをイメージした会場が出現する。

 同作は、古くから人々に親しまれている「シンデレラ」の物語を実写化したラブストーリー。ディズニー映画『アナと雪の女王』の最新短編映画『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』と同時上映される。



関連写真

  • ディズニー映画『シンデレラ』のプロモーションのため初来日を果たしたリリー・ジェームズ
  • ケネス・ブラナー監督とともに気さくにファンにサインを行った
タグ

オリコントピックス