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NARUTOからBORUTOへ、映画最新作8・7公開決定

 人気漫画・アニメ『NARUTO-ナルト-』の原作・岸本斉史氏が、初めて製作総指揮をとる映画『BORUTO-NARUTO THE MOVIE-』が8月7日に公開されることが決定した。『NARUTO』の映画シリーズとしては11作目となる本作の原作・脚本・キャラクターデザインなどすべてを統括する岸本氏が描き下ろしたティザービジュアルも公開された。ナルトの息子ボルトの反抗的な表情が印象的で、父・ナルトに対する批判的な気持ちが表現されたビジュアルに、「ダッセェな、火影(クソオヤジ)」という意味深なコピーが添えられている。

 『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載された原作漫画は、15周年の2014年11月10日発売号で完結。その直後から新プロジェクト「NARUTO新時代開幕プロジェクト」がスタートし、劇場版アニメ『THE LAST-NARUTO THE MOVIE-』(14年12月6日公開)、舞台『ライブ・スペクタクル NARUTO-ナルト-』(15年3月)、企画展示『連載完結記念 岸本斉史 NARUTO-ナルト-展』(4月25日から東京、7月18日から大阪にて開催)、『ジャンプ』誌上でも、新編『NARUTO-ナルト-外伝〜七代目火影と緋色の花つ月〜』の短期集中連載(4月27日発売の22・23合併号より)などの企画が目白押しとなっている。

 同プロジェクトの集大成となる映画『BORUTO』に向けて、岸本氏から寄せられたコメントは下記のとおり。

■岸本斉史氏コメント全文

 映画『BORUTO』、今回は全てが一から始まる、 初めてのキャラクターばかりになります。 それはつまり、原作者である僕の頭の中でしか存在していないという事。 『NARUTO』の映画11本目にして初めて脚本を原作者の僕自身が全て書き、キャラクターデザイン案を出し、自分が納得できるまで練り込んだ上にさらに完璧を求めスタッフと練りこんでいきました。連載が終わり、今まで漫画に費やしていた時間を全て映画に注ぎました。本当に僕が作りたかった『NARUTO』映画がここにあります。最後に一言…これ以上のものはもう僕には描けません…

■公式サイト
http://boruto-movie.com/



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