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『七つの大罪』鈴木央氏、アルスラーン執筆 “日5枠”つながりでエール

 きょう5日にMBS・TBS系で初回が放送されたアニメ『アルスラーン戦記』のエンドカードに、『七つの大罪』の作者・鈴木央氏が登場。鈴木氏が描いたアルスラーンと銀仮面卿が公開された。

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 アニメ『七つの大罪』は、『アルスラーン戦記』と同じ同局系“日5枠”(毎週日曜 後5:00)で先週29日まで放送されており、最終回には『アルスラーン戦記』で作画を担当している荒川弘氏がエンドカードを執筆。互いの作品イラストを描き、エールを交換した。

 『アルスラーン戦記』の原作は田中芳樹氏のファンタジー小説で、1986年に刊行をスタートしたシリーズ累計発行部数600万部を越える人気作品。権謀術策が渦巻く大陸を舞台に、血沸き肉躍る戦いの日々と一人の少年が成長していく姿をドラマティックに描く。



関連写真

  • 鈴木央氏によるエンドカード アルスラーン&銀仮面卿描く (C)鈴木央/講談社 (C)鈴木央・講談社/「七つの大罪」製作委員会・MBS
  • 荒川弘氏が描いた『七つの大罪』エンドカード  (C)鈴木央/講談社 (C)鈴木央・講談社/「七つの大罪」製作委員会・MBS
  • アニメ『七つの大罪』パッケージ4巻表紙 (C)鈴木央/講談社 (C)鈴木央・講談社/「七つの大罪」製作委員会・MBS

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