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『上方漫才大賞』にテンダラー 米で「MANZAI広めたい」

 日本で最も長い歴史を持つ賞レース『第50回上方漫才大賞』が4日、大阪市内で発表され、結成21年目のお笑いコンビ・テンダラーが大賞を初めて受賞した。ボケの浜本広晃(41)は「一番欲しくて、漫才師として頑張ろうと決めたときから目指していた賞だったので、本当にうれしいです」と感激し、相方の白川悟実(44)も「ここまで長くかかってしまったんですけれど、純粋にうれしいです」と喜びを語った。

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 テンダラーはボケの浜本と白川が1994年にコンビを結成。漫才に定評があり、昨年11月には芸能生活20周年を記念して米・ロサンゼルスで単独ライブを開催。全編英語漫才に挑み、成功を収めていた。

 念願だった同賞を受賞し、今後の目標を聞かれた浜本は「舞台頑張っていくっていうのはもちろんなんですけれど、昨年アメリカで英語で漫才させていただいて、せっかくなのでそれを定期的に続けていって、アメリカ人に『MANZAI』っていう言葉を広められるくらいやりたいですね」と夢を語った。

 大賞は事前にノミネートしてた3組のなかから、2日に行われた二次審査でテンダラーの受賞が決定。奨励賞はノミネートしていた5組から学天即、新人賞は7組のノミネートから吉田たちが受賞した。



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