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博多大吉、“優しい”イメージ払拭誓う「いい奴だと思われている」

 お笑いコンビ・博多華丸・大吉が4日、フジテレビ系『華丸大吉の2020』(17日スタート、毎週金曜 深0:40〜)の収録後に報道陣の取材に応じた。

 同番組のゲストに若手芸人を多く呼びたいと希望した大吉は、ときに辛口トークも行うといい、「意外と若手には厳しいというイメージをそろそろ植え付けていかないと、ものすごくいい奴だと思われている。叱咤激励じゃないですけれど、確信はつかず周りをチクチク刺していきたい」と意気込んだ。

 一方、華丸は「僕は全力でその子たち(若手芸人)が辞めないにする所存でございます」とフォローを約束。「若手には厳しく」と話していた大吉だが、その後も「事務所関係なく若い芸人を一通り呼んで、未来について語り合いたい。若手の子は、世に出るためにすごく努力を続けている」と後輩たちを思いやり、「放送時間は限界もあるけれど、若い子のきっかけになれば」と力を込めていた。

 同番組は、『日清食品 THE MANZAI 2014』で優勝した博多華丸・大吉がMCを務めるトークバラエティー。毎回、ゲストに2015年現在ではまだ売れていないものの、5年後の2020年には“国民的スターになっている可能性のある才能ある卵たち”を迎え、番組自体は2020年に収録し、2015年に放送しているという設定で送る。初回は、お笑いコンビ・三四郎をゲストに迎える。



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