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どうなる!?さんまの新番組 芸人たちがノンストップで大騒ぎ

 お笑いタレントの明石家さんま(59)が司会を務めるフジテレビ系新バラエティー『さんまのお笑い向上委員会』(18日スタート、毎週土曜 後11:1 0〜11:40)の初回収録がこのほど都内で行われた。

 収録はさんまを中心に芸人たちが約2時間、ほぼノンストップで回り続けるカメラの前で、競い合うようにボケをかまし、ツッコミを受け、ハイテンションなトークに大笑いし、出演者全員が汗だく、声ガラガラ状態に陥るハチャメチャな展開に。さんまは「このゴチャゴチャ感、粗さをテレビを観ている人たちはどう思うのか」とヘトヘトなのにまだしゃべり足りない様子だった。

 同番組は、さんまがメインパーソナリティーを務めた2008年の『FNS27時間テレビ!! みんな笑顔のひょうきん夢列島!!』のコーナー企画「向上委員会」、そして『FNS27時間テレビ 女子力全開2013 乙女の笑顔が明日をつくる!!』の「明石家さんまの大反省会」がベース。毎回1組の芸人を「向上ゲスト芸人」として迎え、彼らを芸人として次のステージへ向上させるべく、さんまが「向上長」となって向上委員会メンバーとともに傾向と対策を練る。

 初回収録のスタジオには委員会メンバーとして今田耕司、太田光(爆笑問題)、堀内健ネプチューン)、土田晃之児嶋一哉アンジャッシュ)、秋山竜次(ロバート)、ずん澤部佑ハライチ)、向上ゲスト芸人として流れ星、「愛のクレーマー芸人」として流れ星の先輩・キャイ〜ンが集合した。

 収録後、さんまは「今回、やってみて、向上しない!ってことがよくわかりました」と身も蓋もないことを言い出し、「誰が伸びようが、誰が落ちようが、この空気感を楽しみたい」とスッキリとした表情。「とりあえず頑張って、数字(=視聴率)なんか気にせずにやっていきたい。面白かったら勝手に客が付いてくるので、それで十分です」と自信をのぞかせていた。



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