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徳光正行、離婚理由は子作り時期 家プレゼントは否定

 タレントの徳光正行(43)が4月1日、フジテレビ系情報番組『ノンストップ』に生出演。元妻のフリーアナウンサー・田野辺実鈴(32)との離婚の真相について言及した。

 2人は2010年6月に結婚したが、今年2月に田辺がブログで1月に離婚していたことを報告。離婚を切り出したのも田野辺からで、一緒に物まね番組を見て笑っていた直後に「あなたと将来を設計していくのは難しい」と言われた徳光は、「青天の霹靂でした」と衝撃を振り返る。「悔い改めるからやり直そう」とその場は治めるも、翌週に改めて離婚の話になり、「そこまで彼女を追い込んでいたのか」と後悔したという。

 また、一部で「2億円の豪邸を父・和夫氏からプレゼントされた」と報道されたが、「家は事務所の社宅で、毎月家賃を父に払って住んでいる」ときっぱり否定。父と元妻は同じアナウンサーであるため関係は良好だったと話し、離婚理由は「彼女は子供を作って将来設計したかったけど、僕としては子供はもうちょい後かな、と思った」と、子作りの時期に関する価値観の違いであったと明かした。

彼女と両親に対して申し訳ないという後悔を感じるも、「僕がネバーランドに住んでピーターパンでいたかった」と、自分が大人として成長できていなかったと認めるが、コメンテーターの西川史子の「離婚後に昔の友だちとの交流が戻ってきたことがうれしい」という意見には大きく同調していた。

 現在は2人で暮らしていた家に一人で住んでいるが、「とても充実してる。時間が自由に使えるっていいな」と独身ライフを満喫中。再婚については、「少なくとも1年はしたくない」とするも、「両親がいるので」と将来的には希望していると語った。



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