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槇原敬之、カンテレ社歌初披露 タイトルに「。」をつけた理由

 シンガー・ソングライターの槇原敬之が30日、大阪市内で行われたイベント『関西テレビイメチェンしちゃいました!』に出演。自身が手がけた関西テレビのキャンペーンソング「超えろ。」をフルコーラスで初披露した。

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 同局では、4月改編に合わせて、新VI(Visual Identity/ビジュアル・アイデンティティー)を導入。呼称を「カンテレ」に統一し、ロゴマークを刷新、さらにはブランドコンセプト「志(こころざし)を『超えろ。』」を掲げ、そのスタートとして「超えろ。キャンペーン」を開始した。槇原が書き下ろしたキャンペーンソングは、新番組『ゆうがたLIVE ワンダー』(月〜金 後3:50〜7:00)のテーマソングや、カンテレの社歌としても広く使われる。

 イベント後、「一体感があっていいイベントでした」と興奮さめやらぬ様子で「社歌を作ったのは初めて。最初は冗談でしょ?と思いました」と満面の笑顔を見せた槇原。今年、デビュー25周年を迎えることに触れ、「タイミングってあると思います。25周年という節目に、このカンテレの曲を作らせてもらったこと自体がエポックメイキングだと感じています。僕自身も、この波に素直にのらせてもらいます!」と語った。

 また、『ゆうがたLIVE ワンダー』にもゲストコメンテーターとして生出演し、テレビでも「超えろ。」を初披露。曲名の最後にマルを付けた理由について「僕の歴代の曲でマルを付けている曲は『どんなときも。』と『超えろ。』だけなんです。それ以上もそれ以下もなく、言い訳がないという意味で、マルを付けました」と解説すると、司会の藤本景子アナウンサーは「スペシャル感があってうれしい!」と感激。槇原は、「ぜひみんなでいっぱい歌ってください。毎日夕方に僕の曲が流れるのは本当にうれしい! 毎日いろんなことがありますけど、みんな『ワンダー』を見て、この曲を歌って、バンバン超えて行きましょう!!」とエールを送っていた。



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  • 関西テレビの「超えろ。カンテレ」キャンペーンソング及び社歌「超えろ。」を手がけた槇原敬之
  • イベントで「超えろ。」を生披露
  • 「超えろ。」がテーマソングとなる3時間超のニュース情報番組『ゆうがたLIVEワンダー』に生出演
  • 4月改編初日でもあり、「超えろ。カンテレ」キャンペーンの初日でもある3月30日、槇原が関西テレビをジャック。朝の情報番組『よ〜いドン!』にもゲスト出演
  • 4月改編初日でもあり、「超えろ。カンテレ」キャンペーンの初日でもある3月30日に開催されたスペシャルイベント「関西テレビイメチェンしちゃいました!」に槇原敬之が登場

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