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『妖怪ウォッチ』イベントに親子で熱狂〜ニャーKBやDream5らも出演

 昨年末には大みそか恒例の『第65回紅白歌合戦』に出演するなど、社会現象になった人気ゲーム・アニメ『妖怪ウォッチ』のイベント『妖怪ウォッチ大感謝祭まつり スーパーステージだニャン!』が30日、東京ドームで開催。人気キャラクターのジバニャンをはじめ、テーマソングを歌うAKB48のメンバーが扮するニャーKB with ツチノコパンダDream5キング・クリームソーダが出演し、招待された2500組1万名の親子ファンが熱狂した。

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 二部構成で行われたイベントでは、ニャーKB withツチノコパンダによるステージとDream5とキング・クリームソーダの2組によるステージが披露された。Dream5は「こんなすてきなイベントに参加できてうれしい。ありがとうございます!」と喜び、「妖怪キッズのみんな、一緒に踊りましょう!」と声をかけ、「ようかい体操第一」「ダン・ダン ドゥビ・ズバー!」を披露。子どもたちと一緒に、元気いっぱいに歌と踊りを披露した。キング・クリームソーダは、「ゲラゲラポーのうた」をはじめ、「初恋峠でゲラゲラポー」、「祭り囃子でゲラゲラポー」と歴代オープニングテーマに続き、ニンテンドー3DS用ソフト『妖怪ウォッチ2 真打』テーマソングの「ゲラッポ・ダンストレイン」を披露。一緒に振り付けを踊る子どもたちに「みんないっぱいゲラゲラしてくれて、ありがとう!」(マイコ)と声をかけた。ラストは、Dream5とキング・クリームソーダ、ジバニャンたち妖怪オールスターズが総出演。観客も一緒に「ようかい体操第一」で盛り上がった。

 さらに、『妖怪ウォッチ』の生みの親であるレベルファイブの日野晃博社長が登壇。7月から『妖怪ウォッチ 2ndシーズン』がスタートすること、新型妖怪ウォッチの発売などが発表された。2ndシーズンでは、ジバニャンやコマさんの立場を脅かす主役級の新妖怪が登場。シルエットで初お披露目され、子どもたちも興味津々で聞き耳を立てていた。

 そんなステージでの熱狂と並行して、会場のあちこちに設けられたゲームや展示などの様々なブースには、親子が長蛇の列をなしていた。ロボニャンの口からチョコボーが飛び出すマシーンや、おみくじで限定グッズが当たる神社、クイズに答えて妖怪偏差値を計る「妖怪検定」、巨大ジバニャンお腹の中に入ってピョンピョン飛び跳ねて遊べるふわふわコーナーなど、子どもはもちろん大人も楽しめるブースが用意された。

 また、ダイハツコーナーでは、『妖怪ウォッチ』のイラスト車が展示されたほか、サイトで登録して「妖怪ドライブ免許証」を作れるコーナーも賑わいを見せた。「妖怪ドライブ免許証」は、自動車メーカーの「ダイハツ」が『妖怪ウォッチ』とタッグを組んだ「ダイハツ妖怪ドライブ計画」の一貫として展開。「ダイハツ妖怪ドライブ@ウェブ」では、会員登録すると、子供の顔写真などを貼り付けて、ホンモノそっくりにオリジナルの免許証が作れる。プリントアウトだけでなく、スマートフォンの待ち受けにすることもでき、親子一緒に楽しんでいた。ダイハツでは、『妖怪ウォッチ』の車のデザインコンテストを行うほか、5月よりダストボックスやサンシェードなど、『妖怪ウォッチ』のカー用品が販売される。


『ダイハツ妖怪ドライブ@ウェブ』公式サイト


関連写真

  • 『妖怪ウォッチ』イベントに人気キャラのジバニャンら大集合(写真:ウチダアキヤ)
  • Dream5(写真:ウチダアキヤ)
  • 『妖怪ウォッチ』のイラスト車(写真:ウチダアキヤ)
  • キング・クリームソーダ(写真:ウチダアキヤ)

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