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『神のみ』完結から1年…若木民喜氏、新連載は洋菓子店が舞台

 アニメ化もされて人気を博した『神のみぞ知るセカイ』の原作者・若木民喜氏が、4月8日発売の『少年サンデー』(小学館)より、新連載をスタートさせることがわかった。タイトルは『なのは洋菓子店のいい仕事』。

 ギャルゲーをモチーフにした『神のみ』から一転、新作は「3度の飯よりケーキが好き…と言うかご飯を抜いてまでケーキを食べるほどの大のケーキ好きの若木先生が贈る、パティスリーが舞台の甘〜いコメディー」(編集部)が描かれるという。

 舞台は丘の上にあるパティスリー「なのは洋菓子店」。悪魔の様な天才シェフ・長男タイム。しっかりものでクーポンマニアの次男セージ。天使の様に無邪気な三男・ぱせり。「絶対美味!!」の看板に偽りはないけれど、この店のシェフ・タイムは性格に難アリ。そのため、三兄弟の店はきょうも開店休業状態…。そんな「なのは洋菓子店」に訪れる客や、隣の和菓子屋、変わったシェフたちと三兄弟が繰り広げる物語。

 作者の“ケーキ好き”な一面が遺憾なく発揮され、既存のグルメ漫画とは一線を画した作品になりそうだ。



関連写真

  • 第1話の見開きカラーを入手!
  • 若木民喜氏が1年ぶりに『少年サンデー』に帰ってくる。19号(4月8日発売)より新連載『なのは洋菓子店のいい仕事』スタート(C)若木民喜/小学館

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