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GENERATIONS、『ワンピース』新主題歌 数原龍友「驚きが大きすぎて…」

 7人組ボーカル&ダンスユニット・GENERATIONS from EXILE TRIBEの新曲「Hard Knock Days」(発売日未定)が、フジテレビ系人気アニメ『ONE PIECE』(毎週日曜 前9:30)の新主題歌に決定した。GENERATIONSがアニメの主題歌を担当するのは初となる。

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 ボーカルの数原龍友は「友情、絆、仲間の大切さ、この全てはワンピースで学んだと言っても過言ではないと思います。たくさんの涙を流しましたし、たくさんの笑顔を届けてくれました。子どもの頃から大好きな作品ですし、これからもずっとずっと大好きな作品だと思います。主題歌に起用されると聞いたときは、驚きが大きすぎて言葉が出ませんでした」と感激しきり。

 「ここまでロックの色が強いサウンドは今まで挑戦したことがなかった」という数原は「いい意味で今までのGENERATIONSとは違う、GENERATIONSらしくない楽曲に仕上がったと思っています。それがまたひとつ、僕たちの持つ可能性を広げるきっかけにもなっているのではないかなと思います」と手応えをにじませている。

 また、パフォーマーの小森隼は「何度も勇気をもらったワンピースに負けないように、この新曲で少しでも多くの方に勇気を届けられるよう僕たちも頑張りたいと思います!」と熱っぽく語った。

 フジテレビ編成部・狩野雄太氏は「歴代の主題歌なども振り返るなど、綿密に打ち合わせをさせていただき、『ワンピース』の世界観にマッチするようなかっこよさとキャッチーさを兼ね備えた楽曲を作っていただきました」説明。「オープニングからこの楽曲が流れますが、今後の白熱したエピソードを必ずや盛り上げてくれるクオリティに仕上がっています」と自信をみせた。

 GENERATIONSは、新曲7曲を収録したアルバム『GENERATION EX』を2月18日に発売したばかり。オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得している。



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  • アニメ『ONE PIECE』の新主題歌を担当するGENERATIONS from EXILE TRIBE
  • GENERATIONS from EXILE TRIBEのアルバム『GENERATION EX』(2月発売)

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