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マッサン&エリー、感謝のメッセージ「またお目にかかれますように!」

 28日まで放送されたNHK連続テレビ小説『マッサン』。最終回は関東で23.2%、関西で25.1%の高視聴率を獲得し、全150回の期間平均も関東で21.1%、関西では22.2%を記録。関西では2002年前期『さくら』の期間平均(22.2%)以来の22%超えを達成した。主役の夫婦を演じた玉山鉄二と、シャーロット・ケイト・フォックスはNHK大阪放送局を通じて感謝のコメントを寄せた。

以下、コメント全文

■亀山政春役 玉山鉄二

半年間、皆様の大変貴重なお時間をちょうだいいたしまして本当にありがとうございました。『マッサン』という作品が日本中の皆様に愛され、報われた気持ちと同時にメイドインジャパンのエンジニアの素晴らしさ、国境を越えるLOVEの形をお伝えする機会を与えて下さって感謝の気持ちでいっぱいです。幾度の失敗、苦難を乗り越える夫婦。それを支えて下さる人々。脇が甘くても、鈍感でも、根拠がなくても、「夢」を追い続ける夫と、その「夢」を糧に生きてゆける妻。大切な事を教えていただきました。最後に表に出させていただいている我々ではなく、共に戦ったスタッフの方々に深く敬意を表します。本当にありがとうございました。

■亀山エリー役 シャーロット・ケイト・フォックス
I don’t know the words to express my gratitude to all of you for supporting me.
Thank you, thank you, and thank you!
I could not have done this most difficult project in my life without you all.
Best wishes to everyone and hope to see you again.

(訳)この一年の皆様への感謝は、どんなに言葉を尽くしても言い表すことはできないでしょう。本当に、ありがとう、ありがとう、ありがとうございました。私の人生で最も困難なこのプロジェクトは、皆様の支えなくしてはできなかったと思います。皆様、お元気で。またお目にかかれますように!

 同作は、ニッカウヰスキーの創業者であり、日本のウイスキー誕生を支えた竹鶴政孝さんとスコットランド出身の妻リタさんをモデルに、明治の終わりから大正、昭和にかけて当時は珍しかった国際結婚の夫婦が、本格的な国産ウイスキー製造に奮闘する姿を描いた物語。

 エリーたちと“またお目にかかる”機会はすでに用意されており、スピンオフドラマが4月25日(前編)と5月2日(後編)にBSプレミアムで放送される(いずれも後8:00〜9:00)。大阪と北海道を舞台におなじみのメンバーが“大騒動”を繰り広げる。



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