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こじはる不出馬「総選挙のこと真面目に考えた結果」

 『第7回AKB48選抜総選挙』(6月6日開票、福岡 ヤフオク!ドーム)出馬を見送った小嶋陽菜(26)が29日、午後10時の立候補受付締切後にツイッターを更新し、「あ、総選挙締め切り忘れてた」ととぼけた。

 真偽がわからずファンがざわざわするなか、「というわけで今年は出馬しないことにします!実はこの数日間、総選挙のこと真面目に考えました。その結果です。今後もAKBのために私に出来る事は力になりたいし、私らしくやっていこうと思ってます!」としっかり考えたうえでの不出馬だったことを明かした。

 昨年は8位に選ばれたスピーチで、「卒業発表しようと思いましたが、しませ〜ん!」と冗談めかして会場を沸かせたこじはる。昨年の総選挙で発表を考えていたというが、直前の5月25日、握手会襲撃事件で同じチームAの川栄李奈入山杏奈が負傷したことを受け、「もうちょっとだけここにいて、私にできることをやろうと思いました。卒業発表はみんなが心から笑顔になれるときにしようと思います」とのんびりした口調の中に1期生としての責任感をにじませた。

 過去6回の総選挙では、すべて1ケタの順位(6位、7位、6位、7位、9位、8位)を記録。第1・2回の総選挙は、上位7人が同じ顔ぶれだったことから「神7」と呼ばれたが、前田敦子(23)、大島優子(26)、篠田麻里子(29)、板野友美(23)の相次ぐ卒業、小嶋の辞退により、7回目の総選挙に出馬する初代「神7」は高橋みなみ(23)、渡辺麻友(21)の2人だけとなった。

 なお、今年の選抜総選挙は松井玲奈(23)、川栄李奈(20)、入山杏奈(19)ら37人の不出馬が決まっており、立候補者は309人中272人だった。



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