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ラサール石井、東大受験失敗 来年の再挑戦誓う

 東京大学受験に挑んでいたタレントのラサール石井(59)が、力及ばず不合格に終っていたことがわかった。日本テレビの番組『独占密着!ラサール石井 本気の東大受験!〜運命の合格発表SP〜』(関東ローカル)が受験勉強に励む日々から結果発表まで密着し、28日に放送された。

 ラサールは、鹿児島の名門ラ・サール高校から早稲田大学に進んだが、実はその裏に、東京大学への受験失敗があった。結局、早大を中退したが、コント赤信号のメンバーとして芸能界で確固たる地位を築き、「インテリ芸人」としてクイズ番組などで活躍している。そんなラサールが、還暦近づく5年前に一念発起。約40年越しのリベンジを期して、東大受験を思い立つ。

 仕事と受験勉強の両立に努め、東大受験のプロ、予備校講師の林修も「これなら合格圏内です」と太鼓判を押すレベルにまで達していたが、結果は不合格。しかし、ラサールは早くも来年の受験に向けて勉強を再開しており、「もちろん、来年も挑戦します。勉強し続けます」と決意を新たにしていた。



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