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小林幸子「オタク男子はアリ」 オタクの祭典・コミスペに“ラスボス”降臨

 演歌歌手・小林幸子が28日、千葉・幕張メッセで開催されている5年に1度の“オタクの祭典”、『コミケットスペシャル6』のスペシャルライブ「OTAKU SUMMIT SPECIAL LIVE」に登場。イベント前に囲み取材に応じた小林は、「今回、海外のアニメファンも集まってくるということで、ステージも楽しみです」としたうえで、「海外進出も考えています!」と告白。また、“オタク男子はアリ?”という記者の質問に対し、戸惑いながらも「そうですね」と答えるなど、アニメやボカロの魅力にどっぷりハマっている様子を見せた。

 「コミケットスペシャル」は、毎年、夏・冬に開催されている日本最大級の同人誌即売会『コミックマーケット』の5年に1度のスペシャルイベント。今回は「コミックマーケット」が開催40周年を迎えることもあり、「オタクサミット2015」と題して国内外の企業やジャパニーズ・カルチャーのイベントを巻き込んだ“世界”のオタクが集まる祭典を目指している。

 昨年夏の「コミックマーケット86」でのCDの手売りが大反響だったことから、「運営から『5年に1度なので、ぜひ“ラスボス降臨”してほしい』ということで“降臨”しました」と明かした小林。「コミケ」や「ニコニコ超会議」などへの“降臨”が続いていることについて、「新しい世界へのチャレンジは面白いですね。みんなと一緒に今を生きているという感じで、音楽の原点に戻ったようで楽しいです」と話し、「誰もやっていないことをどんどんやりたい」と意欲を見せた。

 「OTAKU SUMMIT SPECIAL LIVE」に鮮やかな赤いドレスで“降臨”した小林。人気ボカロ曲「千本桜」やボカロ曲の替え歌「さちさちにしてあげる」、『劇場版ポケットモンスター』の主題歌となっていた「風といっしょに」などを熱唱。出演者や集まった客との年代・性別、さらには国籍までをも飛び越え、圧巻のステージで魅了した。



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