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中村蒼、サバイバル男を熱演 実話を元にしたドラマ『洞窟おじさん』

 俳優の中村蒼が、BSプレミアムドラマ『洞窟おじさん』(7月放送)で、山中で43年間も生活してきた男の青年期を演じることが27日、明らかになった。

 同ドラマは、親の虐待から逃れるため13歳で家出をした少年が、57歳で発見されるまでの43年間、たった一人で生き抜いてきた「洞窟おじさん」という驚きの実話を原作にした作品。山中の洞窟に隠れ住み、ヘビやネズミを食いつなぎ、自力でイノシシを狩ることを覚えた少年は、山菜や蘭を売る知恵を身につけ、知り合ったホームレスから文字や女性の魅力を学んでゆく。

 中村は、ただ生きるためだけに自らの体と頭をフル稼働し、サバイバル技術を身につけていく“洞窟おじさん”の生き様を力強く演じる。57歳で発見された主人公は、リリー・フランキーが演じ、そのほか、富田海人、井上順、木内みどり、浅利陽介、坂井真紀、尾野真千子、小野武彦、生瀬勝久らが出演する。



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