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ABC・浦川アナ、きょうから“夕方の顔”「生活の一部になりたい」

 先週27日までABC朝日放送の『おはよう朝日です』の司会を務めていた浦川泰幸アナウンサー(43)が、きょう30日より平日夕方に放送されているニュース情報番組『キャスト』(月〜金 後4:58〜7:00※関西ローカル、後5:53〜6:15は全国ニュース)にメインキャスターとして登場する。浦川アナは「夕ごはんの支度する台所や、帰宅したばかりのリビングのテレビにいつも映っている、そんな皆さんの生活の一部になりたい」と新たに担当する番組への意気込みを語った。

 入社20年目の浦川アナは、同局の看板番組である『おはよう朝日です』の司会を20年続けたフリーアナウンサーの宮根誠司からバトンを引き継ぎ、同局制作・テレビ朝日系列で全国ネット放送されているクイズ番組『アタック25』(毎週日曜 後1:25)では、36年の長きにわたって司会を務めた故・児玉清さんの後を任されるなど、同局きってのエースアナとして、視聴者からの信頼も厚い。

 そんな浦川アナがこの春から、満を持しての夕方ニュース情報番組に挑戦。「朝の番組でも夕方の番組でもやさしくわかりやすくのホスピタリティは変わりません」と浦川アナ。明るいキャラクターはそのままに、『キャスト』では“女性受け”にも自信をのぞかせている。

 同番組は、2011年秋の開始から3年半を迎え、地元に密着した生活情報系の企画コーナーをますます充実させていく方針。

 浦川アナは現在、独身で、母親と犬2匹と暮らしており、「買い物をしたり、掃除洗濯をしたり、自分の中に“主婦”がいる感覚があります。スーパーでいくらだったらお買い得なのかも40代半ばの男性としてよくわかっているつもりですし、もし、自分が女性だったらいいお嫁さんになれるのになぁと思うくらい(笑)。そういう日常生活を番組に生かしていきたいと思っています」。

 そんな庶民感覚、『キャスト』の山口正樹プロデューサーいわく「天性の“おばちゃん目線”」が浦川アナの“強み”だ。本人も「テレビをご覧になっている方々と同じ生活感覚を失いたくない」と話している。



関連写真

  • 3月30日よりABCの夕方のニュース情報番組『キャスト』の新キャスターを務める浦川泰幸アナウンサー(右)とサブキャスターの塚本麻里衣アナウンサー(左)(C)ABC
  • 3月30日よりABCの夕方のニュース情報番組『キャスト』の新キャスターを務める浦川泰幸アナウンサー(中央)とレギュラー陣(左から)川添佳穂アナ、古川昌希アナ、浦川アナ、塚本麻里衣アナ、高橋大作アナ(C)ABC

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