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秋元康氏、入山杏奈らAKB卒業の川栄を応援「歩む道はきっと明るい」

 AKB48川栄李奈が26日、さいたまスーパーアリーナで行われたAKB48春の単独コンサートのステージでグループからの卒業を発表。これを受け、総合プロデューサーの秋元康氏、AKBの入山杏奈、そして、10月1日に専用劇場がオープンする新潟・NGT48のキャプテンとして移籍が決まったAKBの北原里英らがツイッターなどを通じて、ねぎらいの言葉やエールをおくった。

 秋元氏はトークアプリ755を通じて「全力で応援します」と伝え、入山はツイッターで「りっちゃん おつかれさま。大好きっ」とねぎらいの言葉とともに、涙で目が赤くなった川栄とのツーショット写真を掲載。その後も「今日のりっちゃんの話を聞いてそれを理由にわたしも辞めるなんてことはないです。いつか卒業したとしても、それは自分で考えた上でのことです」とつづった。

 SNHとSKE兼任の宮澤佐江は「川栄の卒業。私は川栄のお芝居が好き! 彼女の歩む道はきっと明るいと思いました!」とメッセージし、北原は「寂しいよ…川栄のこと大好きだからもっともっと一緒にやりたかった、仲良くなりたかったなあ…」と心境を吐露。それでも「りっちゃんには女優さんの道をずんずん進んでほしいな わたしも女優さんになりたいから、負けないように頑張るよ!!!!」と呼びかけた。

 同日のコンサートで川栄は、涙ながらに「去年の事件があって握手会に出られなくなって。AKB48は握手会を大事にしてるけど、私は出られないし、これからも出られることはないし…どうしようかなと。周りの人は気にしなくていいよと言ってくれたけど、自分は気にしてしまった」と説明した。

 また、単独コンサート後に行われた『AKB48衣装ミュージアム〜衣装が語る少女のキセキ〜』記者発表会で総監督の高橋みなみは「メンバー、ファンのみなさん、もちろん私も驚きましたが、彼女自身が決めたことなので応援してあげたい」とエールを送った。



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