• ホーム
  • 音楽
  • “カントリー・ガールズ”ももち、後輩からクレーム「自分だけ目立とうとしている」

“カントリー・ガールズ”ももち、後輩からクレーム「自分だけ目立とうとしている」

 “ももち”こと嗣永桃子がプレイングマネージャーとして参加するアイドルグループ、カントリー・ガールズが26日、メジャーデビューシングル『愛おしくってごめんね/恋泥棒』の発売記念イベントを開催した。

【写真】その他の写真を見る


 この日、嗣永はトレードマークである“ももち結び”ではなく、ボブヘアーで登場。「3月3日でBerryz工房が活動停止になって、ももち結びを作る魔法が使えなくなっちゃいました。でも、ももち結びのままだと、ほかのメンバーがかすんでしまうので、ちょうどいいかなと思います」と理由を明かした。

 それを聞いたメンバーの小関舞が「ももち先輩は年上なのでイベントでもなるべく私たちが目立つようにって言ってくれますが、結局は自分が目立つように仕組んでいるんじゃないかと思います」と抗議し、山木梨沙も「後輩を利用している感がありますよね」と続けた。

 後輩からの思わぬクレームに、嗣永が「後輩をさしおいて目立とうとする気はないけど、かわいすぎてつい目立って、許してにゃん」と“ももち節”全開で返すと、稲葉愛香から「新曲は”愛おしくってごめんね”なので、“ごめんなさいね”でお願いします」と突っ込まれていた。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」


関連写真

  • カントリー・ガールズ (C)ORICON NewS inc.
  • カントリー・ガールズ (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス