• ホーム
  • 芸能
  • テレ東でE-girlsの冠番組がスタート “裏の主役”は「情熱たぎるファン」

テレ東でE-girlsの冠番組がスタート “裏の主役”は「情熱たぎるファン」

 ダンス&ボーカルユニット・E-girlsによる新番組『E-girlsを真面目に考える会議』(4月10日スタート、深0:52〜)がスタートすることが25日、わかった。アーティストとしてさらなる飛躍を目指して「街中でのスカウト対決」や「保育士さんに挑戦」などのチャレンジ企画にメンバーが奮闘する。

 番組では、チャレンジ企画に挑むメンバーの姿を記録したVTRを、とある会議室に集まったE-girlsのファンたちが見守り、メンバーの振る舞いや発言に対して愛を込めて真剣に、真面目に、ときには厳しく議論を繰り広げる。

 初回放送のチャレンジ企画は、競争の激しい芸能界で生き抜くための“見極め力”をつけるための「スカウト対決!3本勝負」。「腕相撲」「似顔絵」「辛いもの完食」などの対決テーマにふさわしい人材を街行く人からスカウトし、メンバーの代わりに対戦をしてもらう。

 今後は、中華街を舞台に「3人で3時間以内に3万円ピッタリ使い切る」というミッションに挑戦する街ぶら企画や、メンバーが一日保育士に挑む企画などが行われる。

 リーダーのAYA(Dream)は「番組タイトルに『E-girls』という自分たちの名前を入れていただけること自体がすごく光栄なので、みんなで力を合わせて番組を盛り上げられるよう頑張りたいです!」と気合充分。

 中島美央(Flower)は「個人的には、プレッシャーに弱いところを克服するために、あえて緊張感のある企画にもチャレンジしてみたいです」と意気込み、楓(Happiness)は「自分の殻を破るために一人で挑戦する企画や、モデル業に生かせるようなファッションやメイクに関する企画にチャレンジしてみたいです」と話している。

 プロデューサーの林政寛氏は、ファンと制作スタッフ陣が議論を交わしながら挑戦する同番組について「ときに褒め合い、時にののしり合い、もしかしたら誰かしらの涙がこぼれるかもしれません。E-girlsの冠番組ではありますが、裏の主役は情熱たぎるファンたち。E-girlsと、そのファンと、スタッフが織りなす真面目で狂気を帯びた会議風景を、ぜひのぞき見ください!」と熱いコメントを寄せている。



オリコントピックス