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安川惡斗、騒動後初公の場で咆哮「私は被害者じゃねーぞ!」

 女子プロレスラー・世IV虎(よしこ・21)との“凄惨マッチ”で重傷を負い、入院していた安川惡斗(やすかわあくと・28)が24日、都内で行われた映画『がむしゃら』の完成披露試写会に出席し、騒動後、初めて公の場に登場した。

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 現在も完治はしておらず、顔にガードを付けて姿を見せた安川。まだ視界が不安定とあって、補助されながら入場すると「きょうはたくさん集まっていただきありがたいです」と笑顔であいさつ。暖かい拍手で迎えられた。

 それでも最後には「てめーらよく来たな! てめーら見えねえけど、どこだよワイドショーにしたテレビ局は!? 私は被害者じゃねーぞ!」と“安川節”がさく裂。「一度、スターダムにこいや! そこでスターダムの良さ、プロレス良さ、安川惡斗の良さを見にこいや!!」と吠えると、会場はこの日一番の拍手で包まれた。

 イベント後には報道陣の取材に応じ「骨は一ヶ月でくっつくみたいで、トレーニングまでに3ヶ月。痛みは、痛み止めを飲んで補えている状態。視力はシルエットが見える感じで、簡単な文字も見えるようになりました」と明かし、「回復に向かっています」とほほ笑みながら状況を報告した。

 現役続行の意志を改めて表明し「10月を復帰目処にしています。ムキムキになって戻ってきます」と誓った。世IV虎へのコメントを求められると「もう私はけっこう喋らせてもらったので…。私ばかり喋るのはフェアじゃない。喧嘩両成敗。相手が出てくるのを私は待つのみです」といい、言及は避けた。

 安川は2月22日の東京・後楽園ホール大会で世IV虎と対戦。その際に頬、鼻、左眼窩底骨折を負い、両目の網膜しんとう症と診断され入院していた、と一部で報じられていた。

 映画は、悪役レスラーとして活動する安川の半生に迫ったドキュメンタリー作品。いじめ、登校拒否、レイプ、自殺未遂など壮絶な体験をし、人生を諦めようとした安川が、女子プロに出合い“悪の女優魂”のキャッチフレーズで活躍し、生きがいを見つけていくまでを描く。

 これまでの過去が赤裸々に描かれたとあって、安川は「この作品は私の生き恥です! 笑うところは笑ってください」とアピールした。イベントにはそのほか、高原秀和監督も出席。顔にガードを付けた安川を見て「ケガドルだね」とイジって、笑わせていた。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」


関連写真

  • “凄惨マッチ”後、初の公の場に登場した安川惡斗(C)ORICON NewS inc.
  • 顔にガードを付けて姿を見せた安川惡斗(C)ORICON NewS inc.
  • (左から)高原秀和監督、安川惡斗(C)ORICON NewS inc.
  • “凄惨マッチ”後、初の公の場に登場した安川惡斗=映画『がむしゃら』の完成披露試写会(C)ORICON NewS inc.
  • 顔にガードを付けて姿を見せた安川惡斗=映画『がむしゃら』の完成披露試写会(C)ORICON NewS inc.
  • “凄惨マッチ”後、初の公の場に登場した安川惡斗=映画『がむしゃら』の完成披露試写会(C)ORICON NewS inc.
  • 顔にガードを付けて姿を見せた安川惡斗=映画『がむしゃら』の完成披露試写会(C)ORICON NewS inc.
  • “凄惨マッチ”後、初の公の場に登場した安川惡斗=映画『がむしゃら』の完成披露試写会(C)ORICON NewS inc.

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