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辻仁成、息子の仏語ダメ出しに「泣」 「決意が足りないと思う」と指摘

 作家で歌手の辻仁成が23日、自身のツイッターを更新。先日、11歳になる息子、十斗(じゅうと)くんが、フランスで行われた映画祭で、通訳兼カメラマンとして大活躍したことを報告していた辻だが、この日は息子から“仏語”のダメ出しを受け涙している。

 ツイッターでは「パパは本当にフランスで生きていく気があるの? パパのフランス語はこの国で生きていく決意が足りないと思う」と指摘されたことを告白。続けて「冠詞や動詞の変化はフランス語の命だよ。パパはフランス語の家庭教師さんに何をならってるの? 真剣にやらないとずっとそのままだよ」と追い打ちをかけられたようで、「泣」とつづった。

 その後のツイートでも「校門の前で、動詞は9つ変化するんだよ、とその一つ一つの説明を受けました」と報告。「さらに、冠詞がなぜ大切かも、通り過ぎる車をたとえにして指導。わかってるんだよ、と反論したかったけど、先生たちが微笑んで見ていたので、頷いておきました。もちろん、帰り道、落ち込んだ父ですなり。笑」と結んでいる。



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