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蒼井優、人生初の白塗り芸者姿を披露「見慣れない…」

 4月からスタートする俳優・堺雅人主演の日本テレビ系連続ドラマ『Dr.倫太郎(りんたろう)』(毎週水曜 後10:00)で新橋の芸者・夢乃を演じる蒼井優が、劇中の芸者姿を初お披露目した。

 このほど、都内で取材に応じた蒼井は、過去にNHK大河ドラマ『龍馬伝』(2010年)で芸者役を演じたものの「白塗りは初めて」と明かし、「自分からは見えないけど、ふと鏡に写るとびっくりする。私も見慣れるのに時間がかかるので、視聴者の方はもっと慣れないかも…」と笑った。

 撮影前には芸者の踊りをマスターするため数日間、レッスンに励んだ。現場では本物顔負けの芸者ぶりに堺を始め共演陣から「似合う」と絶賛されているそうだが、本人は「皆さん大人なのでそう言ってくれてると思う。でもそれを真に受けるほど、私も子どもではないです(笑) 自分で叱咤(しった)激励しながら頑張ってます」と謙虚に語っていた。

 同作は、主人公がさまざまな症状をもつ精神疾患患者たちと向き合い、その心に寄り添うことで治療していくと同時に、自らが抱えるトラウマを克服し、成長していくというヒューマンエンターテインメントドラマ。

 蒼井は、天才精神科医の主人公・倫太郎(堺)を翻ろうしつつもやがて、本当の恋に落ちるという役どころを演じる。相手役の堺については「いつもニコニコしてるけど、目の奥が真っ直ぐこっちを向いているときがある。雑なことで侵入するととんでもないことになりそう」とユニークな印象を明かしていた。



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