• ホーム
  • 芸能
  • ミタパン『めざまし』卒業で「寂しさと感謝」 ブログで心境つづる

ミタパン『めざまし』卒業で「寂しさと感謝」 ブログで心境つづる

 フジテレビの三田友梨佳アナウンサー(27)が20日、同局サイト内の自身のブログを更新。同日に、スポーツキャスターを務める『めざましテレビ』(月〜金 前5:25)を卒業した三田アナは「アナウンサーとしては、まさに、『めざまし生まれめざまし育ち』なので、今は番組を離れてしまう寂しさとめざましへの感謝の気持ちとでいっぱいです」と心境をつづった。

 入社2年目の2012年4月から3年間にわたってキャスターを務め、昨年のソチ五輪やサッカーW杯ブラジル大会など海外取材も精力的にこなしてきた三田アナは、これまでの仕事を振り返り「朝の番組を担当する中で、正直早起きに関しては時には大変なこともありましたが、、、」と告白。

 それでも「会社に行くと、あたたかいスタッフのみなさんがいて、大好きなめざましキャスターのみんながいて、めざましを楽しみにしているテレビの前のみなさんがいることが、すごく嬉しくて、幸せで」との思いを明かし「本当に本当に本当に楽しい日々のオンエアを送ることができました」と感謝した。

 4月から入社5年目を迎え、3月30日スタートの昼の情報番組『直撃LIVE グッディ!』(月〜金 後1:55〜3:50)で、新たなスタートラインに立つ三田アナ。「これからも頑張りますのでよろしくお願い致します」と呼びかけると「めざましどようびは明日が最後になります。なので朝のオンエアは、明日が本当に本当に最後なんです。明日こそは涙を見せずに笑顔で卒業したいです。…できるかな。。。~_~;」と茶目っ気たっぷりにブログを結んでいる。



オリコントピックス