• ホーム
  • 芸能
  • 帝劇事故、重症1名は打撲と診断 6名全員の帰宅許可も

帝劇事故、重症1名は打撲と診断 6名全員の帰宅許可も

 東京・帝国劇場で19日、人気デュオ・KinKi Kids堂本光一が主演する舞台『Endless SHOCK』上演中に舞台上のLEDパネルが倒れる事故があった。劇場を運営する東宝は、出演者5人、スタッフ1人の計6人が負傷と発表。これにより午後6時開演の「夜の部」は中止になった。

 同日午後9時過ぎ東宝は、FAXを通じて「負傷した6名の方々は、それぞれ搬送先の病院にて精密な検査と診断を受けましたところ、重症と判断された1名に関しても打撲と診断され、軽傷の5名と合わせ、幸いにして本日中に自宅に帰ることが許されました」と報告。「お客様、ご関係各位には、大変ご心配、ご迷惑をお掛け致しましたが、取り急ぎまして、お知らせ申し上げます」とした。

 なお、今後については「原因究明を徹底して参る所存でございます」としている。



オリコントピックス